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「ガーデンウェディングなら、やっぱり春や秋がいい?」
「1月・2月のガーデンウェディングは寒そう……」
結婚式の時期を考える中で、そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
もちろん、暖かな春や秋はガーデンウェディングの人気シーズンです。
一方で、東京・目白台に佇む旧細川侯爵邸 和敬塾本館では、1月・2月の冬にもこの季節だからこその美しさと過ごし方があります。
冬のガーデンを楽しむことも、ガーデンでは写真撮影を楽しみ、セレモニーやお食事は暖かな邸宅内で過ごすことも。
今回は、旧細川侯爵邸で叶える1月・2月の冬のガーデンウェディングの魅力をご紹介します。
1月・2月のガーデンウェディングもおすすめ。その理由は?
結論からお伝えすると、1月・2月もガーデンウェディングを楽しめる季節です。

冬ならではの澄んだ空気や光の中で写真を残したり、クラシカルな洋館と冬の庭園を背景にセレモニーを行ったり。
また、「ずっと屋外で過ごす」のではなく、ガーデンと邸宅内を組み合わせて一日をつくることができるのも旧細川侯爵邸ならではの魅力です。
おふたりがどんな結婚式を叶えたいか、ゲストにどのように過ごしてほしいかに合わせて、冬のガーデンとの付き合い方を選ぶことができます。
冬の東京は晴れる日も多い。ガーデンでの写真撮影にも
冬の結婚式で意外と知られていない魅力のひとつが、晴れの日を期待しやすい季節であること。
気象庁の平年値では、東京の月間日照時間は1月が192.6時間、2月が170.4時間。1月は年間でも日照時間の長い月のひとつです。
もちろん、お天気を確約することはできません。
それでも、冬の澄んだ空気と青空、やわらかな光の中で撮影する写真には、春や秋とはまた違った美しさがあります。
旧細川侯爵邸のクラシカルな洋館と広々とした庭園を背景に、ウェディングドレス姿のおふたりを撮影する。
ガーデンを「過ごす場所」としてだけでなく、「写真を残す場所」として楽しむ。
そんな冬のガーデンウェディングもおすすめです。
冬だからこそ、旧細川侯爵邸の洋館が美しく映える


旧細川侯爵邸の魅力は、ガーデンの緑だけではありません。
歴史ある邸宅と庭園そのものが、この場所ならではの景色をつくっています。
旧細川侯爵邸は、邸宅だけでなく庭園も東京都指定有形文化財。広大な芝生の庭園では、ガーデンセレモニーをはじめ、さまざまなウェディングシーンを楽しむことができます。
春や夏の瑞々しい緑とは異なり、冬は庭園の景色がすっきりとし、クラシカルな洋館の佇まいや建築そのものの美しさがより印象的に感じられる季節です。
冬らしい凛とした空気の中に佇む歴史ある洋館。
その景色には、この季節だからこその美しさがあります。
「ガーデンウェディング=ずっと外」ではありません
冬のガーデンウェディングをご検討される方から多いのが、
「ゲストが寒くないか心配」
というご相談です。
あくまでもセレモニーだけお庭で、それ以外は室内で行うことももちろん可能です。
たとえば、
・ガーデンではおふたりやご家族との写真撮影
・セレモニーはガーデン
・もしくは室内でセレモニー
・タイミングを見ながらガーデンでもゲストと写真撮影
といった過ごし方も可能です。
ご年配のゲストや小さなお子様がいらっしゃる場合などは、屋外で過ごす時間を調整しながら、ガーデンの景色と邸宅内で過ごす心地よさの両方を楽しむことができます。
「ガーデンは好きだけれど、冬の寒さが少し心配」
というおふたりにも、ぜひ知っていただきたい選択肢です。
もちろん、冬のガーデンセレモニーという選択肢も
一方で、
「せっかく旧細川侯爵邸を選ぶなら、ガーデンでセレモニーをしたい」
というおふたりには、冬のガーデンウェディングもおすすめです。
澄んだ冬の空気の中、歴史ある洋館を背景に大切なゲストに見守られながら行うセレモニー。
春や秋の華やかなガーデンとはまた違う、静けさと凛とした空気感のある結婚式になります。
冬ならではの装花やコーディネートを取り入れることで、この季節だからこその世界観をつくることもできます。
冬は「ガーデンをどう使うか」をふたりで選べる
旧細川侯爵邸での冬の結婚式は、
ガーデンをしっかり楽しむ。
写真撮影を中心にガーデンを楽しむ。
セレモニーは室内にして、庭園の景色を楽しむ。
どれかひとつが正解というわけではありません。
「ガーデンウェディングだから外で過ごさなければ」と考えるのではなく、おふたりとゲストにとって心地よい形でガーデンを取り入れることが大切です。
旧細川侯爵邸だからこそ、庭園と歴史ある邸宅、その両方を舞台に一日の過ごし方を考えることができます。
春・秋だけじゃない。1月・2月という選択肢も

ガーデンウェディングというと、どうしても春や秋を思い浮かべがちです。
でも、季節が変われば、同じ場所でも見える景色や感じる空気は変わります。
冬の澄んだ空気。
青空の下で残すガーデンフォト。
クラシカルな洋館が際立つ景色。
暖かな邸宅内でゲストとゆっくり過ごす時間。
そして、冬だからこそのガーデンセレモニー。

1月・2月には、1月・2月だからこそ叶う旧細川侯爵邸の結婚式があります。
実際に旧細川侯爵邸では、1月・2月を対象とした冬季限定のウェディングプランもご用意しています。
「春や秋と迷っている」
「冬のガーデンが実際にはどんな雰囲気なのか見てみたい」
「ゲストの寒さにも配慮しながらガーデンを楽しみたい」
そんなおふたりは、ぜひ一度ご相談ください。
おふたりが大切にしたいことをお伺いしながら、季節に合わせた一日の過ごし方をご提案いたします。
1月・2月のガーデンウェディングについてよくある質問
Q. 1月・2月でもガーデンウェディングはできますか?
はい。旧細川侯爵邸では、冬にもガーデンを取り入れたウェディングをご検討いただけます。ガーデンセレモニーだけでなく、屋外では写真撮影を楽しみ、セレモニーやお食事を邸宅内で行うなど、おふたりやゲストに合わせて過ごし方を考えることができます。
Q. 冬のガーデンウェディングは寒くないですか?
1月・2月は気温が低くなるため、ゲストへの寒さへの配慮は大切です。一方で、一日中屋外で過ごす必要はありません。ガーデンで過ごす時間を調整しながら、暖かな邸宅内と組み合わせて一日をお楽しみいただくこともできます。
Q. 冬でもガーデンで写真を撮れますか?
はい。冬ならではの澄んだ空気や青空、クラシカルな洋館と庭園を背景にした撮影もおすすめです。セレモニーは室内で行い、写真撮影の際にガーデンへ出るという過ごし方もできます。
Q. 1月・2月の旧細川侯爵邸での結婚式にはどんな魅力がありますか?
冬ならではの庭園の景色や澄んだ空気の中での撮影、歴史ある洋館の雰囲気を楽しめることが魅力です。また、ガーデンと邸宅内を組み合わせ、おふたりやゲストに合わせた一日の過ごし方を選ぶことができます。