お花見日和の今週末!横浜近辺にお住まいなら三溪園でのお花見をお勧めします。

入園料や開園時間など、お花見基本情報をチェックして当日に備えましょう!

三溪園では四季折々の風景を楽しむことができますが、
中でも3月中旬から4月上旬にかけての観桜は特に人気の高いイベントです。

春の絶景は最寄り駅を降りてからスタート!

根岸駅から三溪園までのバス通りにも、両脇に桜の木々が並び

三溪園の手前から桜の雰囲気を楽しめますし、更に園内にお入りいただくと、

桜で囲まれた風景をお楽しみいただけます。

 

1.横浜 三溪園でのお花見基本情報

横浜三渓園の桜

1-1.入園料やトイレなど

 

入園料

大人500円、小学生200円、小学生未満 無料

開園時間

9:00~17:00となります。

トイレ

園内全部で7箇所あります。
詳しくは画像をご参照ください。

 

1-2.開花情報

3月の中旬~4月下旬が見ごろ時期となります。
満開の桜を見ながらゆったりとした時間をお過ごし頂くことができます。

3月後半から暖かく天気も回復する見込みですので
見ごろの時期ですし、大変オススメです。

 

三溪園の桜

 

1-3.花粉症対策

マスクの着用は必ず!!
それでも厳しい方は事前に花粉症の薬を飲んで万全の状態で行きましょう。

 

1-4.三溪園でのお食事

三溪園の中には何か所かお食事頂けるスペースがございます。
中にはお蕎麦やラーメン、おでんなどお召し上がりいただけます。

中でも「三溪園 蕎麦」は大変人気があり、お越し頂いた際には
ぜひお召し上がりいただきたい逸品です。

 

1-5.花見限定スイーツ・和菓子・洋菓子

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園内には、桜をご覧いただきながら和菓子を楽しむこともできます。
甘醤油がたっぷりのみたらし団子や、さっぱり大根おろしかけ団子、
三色団子など様々なお団子もございます。

また、園内にございます雁ヶ音茶屋には桜味のソフトクリームもございます。
原三渓記念館内には、点てたてのお抹茶を楽しめるスペースもございます。

桜を眺めながら、和のスイーツを楽しむ一時はいかがでしょうか?

 

1-6.夜のお花見:観桜の夕べ

花見はお昼間だけでなく、夜の時間帯も楽しむことができます。
毎年3月~4月、毎年見ごろの時期となる9日間限定で開催されます♪

開催中の日没前(18時30分頃)から21時まで、
ライトアップに照らされ、水面にも映し出される幻想的な風景は
はっと息を飲むような驚きをもたらします。

この機会は逃さず、ぜひ三溪園にいらしてください。

 

2.三溪園のお花見で知っておきたいこと

2-1.来る人の層

10代の学生からご高齢の方まで、お花見に来られる方の層は幅広いです。

もちろんお子様連れの方も多くいらっしゃいます。

お子供がはしゃいで遊べる遊具などありませんが、
広大な敷地の中で日本の四季を楽しむことができますし、
歴史を学びながら桜を楽しむことができます。

ゆったりとした雰囲気の中、お子様も飽きることなく
一緒にお花見やお散歩をお楽しみ頂けます。
三溪園内でお食事もできますので、
五感を使って「三溪園」をまるごと味わえます。

 

3.三溪園で友達との上質なお花見プラン

3-1.三溪園に合うお酒

天然の桜花を浮かべたリキュール やたがらす さくらKIRAKIRA キラキラ 500ml
がお勧めです!とても可愛らしく女性にも飲みやすい。
※但し指定されている飲食NGスポットでのご飲食は出来兼ねます。また過度の飲酒はお断りしております。

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4.三溪園お花見デート ~女性編~

4-1.お花見弁当・ピクニック

各デパートにてお花見弁当が900円~1200円程で
限定のお花見弁当が販売されております!
ぜひチェックして頂き、桜の下でのピクニックをお楽しみ下さい!

4-2.夜のライトアップお散歩

毎年桜が見ごろの時期の9日間限定で「観桜の夕べ」が開催されます!
開園時間も21時まで延長しております。
この機会にぜひ夜桜をお楽しみください♪

4-3.手作り弁当

お友達同士でお弁当を持ち寄るのも楽しいですよね!
なかでも、桜をモチーフにした
桜ごはんのおむすびなど花見限定レシピも数多くでております!
参考:クックパッド(http://cookpad.com/recipe/3682792


 

季節柄、混み合う事は間違いないのですが、

この時期だけの絶景を見る事ができるのでぜひ足を運んでみてください。