結婚式と言えば真っ白なウェディングドレスを着てチャペルで挙式、というイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

実際のところ、日本人の結婚式の半数以上がチャペルを使用した挙式です。

ただ実は最近では、日本の伝統でもある和婚が人気を集めているのです。

日本人だからこそ、白無垢や色打掛はよく似合うもの。

せっかくの門出ですから、日本ならではの文化を大切にした式にしたいと希望する新郎新婦が増えているのです。

そんな和婚をより一層素敵なものにしてくれる会場があります。

横浜にある三渓園の鶴翔閣では素敵な和婚が出来ます

三溪園 鶴翔閣のウェディング三溪園の庭園

三渓園は明治39年に開園された伝統のある日本庭園です。

三渓園の中には重要文化財古建築がいくつも配されており、その中の一つが横浜市指定有形文化財の「鶴翔閣」です。

実はこの鶴翔閣は普段、一般公開がされていない建築物です。

そんな貴重な建物を使い、1日1組限定で結婚式を行うことができるのです。

 

日本庭園でのウェディングの特長をご紹介します

日本の結婚式

四季折々の情景を楽しみながら和婚ができる日本庭園は大変貴重です。

春と秋では全く違った顔を見せるのも日本庭園ならではの特徴です。

そんな日本庭園の中で四季を感じながら、ゲストとゆっくりとした時間を過ごすことができる空間は大切な人達をおもてなしするのにピッタリの場所です。

 

日本の結婚式のおもてなしといえば和風懐石料理

三溪園の和の懐石料理

また、鶴翔閣で提供される和の食事も日本の文化を感じさせてくれます。和の食事は見た目も美しいと言われているように、味だけでなく目でも楽しめるような工夫がされています。

日本を感じる素敵な空間で、季節の食材を使った美味しいお料理はゲストに特別な空間を与えてくれることでしょう。

 

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日本人だからこそ、結婚式では和装を着たい!と考えている方はぜひ会場やお料理にもこだわってみてはいかがでしょうか?

日本の文化を感じられる結婚式になること間違いありません。

 

三渓園の詳細はこちらをご覧ください。