日本で結婚式を挙げるならば、日本の歴史を感じる式場で挙げたいと思いませんか?

日本だからこそ挙げる事が出来る結婚式。それを叶えてくれるのは。

横浜市中区本牧三之谷にある歴史ある日本庭園『三渓園』です。

三渓園は実業家、そして茶人でもある原三溪氏が明治39年に開園させた日本庭園です。

そもそも三渓園は原三溪氏の家であり、大きな庭でした。

門柱はありますが扉は無く、無償で開放しており、人々に共有の空間として美しい庭を提供していたのです。

その庭には原三溪氏が愛した木々や花々が植えられており、心を和ませてくれる親しみ深い日本庭園そのものでした。

三渓園の中にある鶴翔閣は横浜市指定有形文化財となっており、当時は原三溪氏宅として使用されていました。

自宅でもありながら、外国とも貿易をしていた事で、鴨居の天井が高めに作られています。

鴨居とは障子やふすま、 引き戸をはめ込む溝の事です。

また、当時はご子息の身長が180cmを越えていた為、茶の間の天井も高く作られているのです。

来客者や家族を思いやる建築物のあり方を示しているように感じます。

これもまた、原三溪氏の日本人としての思いやりを感じる事が出来ますね。

そして三渓園には、開園から数々の歴代総理大臣が訪れています。

政治家だけでなく、財界人や夏目漱石・芥川龍之介といった文学者達も何度か足を運ばれていた程、美しさと歴史のある日本庭園なのです。

そんな歴史ある三渓園の魅力は、何と言っても歴史を感じる風景です。

歴史を感じさせる建造物、そして原三溪氏が愛した数々の木々や花々。

それらを背景に結婚式を挙げられるだなんて、まるで夢のようです。

日本伝統でもある神前式を執り行う事も可能となっている為、和装婚をご希望の新郎新婦にも人気です。

三渓園だからこそ挙げる事が出来る結婚式には、歴史や風景以外にも空気や自然の香りもお楽しみ頂ける事と思います。

多くの政治家、財界人、文学者達に愛された三渓園で歴史を感じる結婚式を是非、体感してみて下さい。

ウェディングガーデンの「三渓園」のページをぜひご覧ください。