新郎新婦様が結婚式当日を迎える前に、新郎新婦用の衣装を着て、撮影をする「前撮り」。【ゼクシイ結婚トレンド調査2020】によると、前撮りをしたカップルは全体の約64.3%と過半数を超えた結果が!その魅力は何なのか、前撮りはすべきなのか、これから結婚式を迎える皆様が、知らずに後悔することがないように、事前に知っておくべき前撮り情報をご紹介します!

結婚式の前撮りをおすすめする3つの理由

前撮りのおすすめ理由

今では定番とも言える結婚式の前撮り。どうして前撮りは人気なのか、なぜ人は前撮りをおすすめするのか、その理由=前撮りの魅力をここではご紹介しましょう。

結婚式当日とは違う衣装が着ることができる

現代の結婚式では、「ウェディングドレス+カラードレス」、または「ウェディングドレスのみ」と、“洋装”を選択する方が圧倒的多数。ですが、そのように結婚式当日には洋装をお選びになられた方でも、「せっかくの機会だし、和装も着てみたい、という気持ちが湧いてきた」とか、「両親が白無垢姿も見たいと言うから」という理由で前撮りをおこなう方もいらっしゃいます。また、その逆で、結婚式は和装で行うけれど「幼い頃から夢見ていたウェディングドレスも着てみたい」と考える方もいらっしゃるでしょう。
そんなとき、前撮りは結婚式当日とは違う衣装が着られるチャンスです!
「ウェディングドレス」や「白無垢」は、花嫁様だけが着ることができる衣装。前撮りをすることで、結婚式当日とはまた別の衣装が着られて、お写真に残すことができたら、とても素敵なことだと思いませんか?

結婚式で使用するアイテムや演出に前撮り写真を利用できる

結婚式の前に撮影をすることで、結婚式当日に使用するアイテムに、前撮り写真を使ったオリジナルアイテムが作成できる点も魅力の一つ。思い思いのポーズで撮影した前撮り写真は、オリジナリティに富んだ、記憶に残る演出に役立ちます!

【前撮り写真の活用例】
・ウェルカムボード、ウェルカムパネル
・ペーパーアイテム(席札・席次表・プロフィールブック等)
・プチギフト(ふたりの写真を添えたアイテム)
・当日上映する演出用ムービー
・ご両親へお渡しする記念品

ただしこの場合、気を付けなければならないのは、前撮りを行う時期。写真のデータが届くまでに1カ月程度かかることもあり、それからアイテムを作る時間を考慮する必要があります。余裕あるスケジュールで前撮りをする日程を決めましょう!

ゆっくりと時間をかけて撮影ができる

一日に複数組の結婚式をおこなっている会場の場合、タイムスケジュールはもちろん、会場側のオペレーションの都合により結婚式当日は自由に会場内を動き回って、ゆっくりと撮影する時間はとれません。ゲストと一緒に賑やかな写真はたくさん撮れても、ふたりだけで落ち着いて美しく写真に残せる時間は、皆さんが思っている以上に限られているのです。
もちろん、結婚式当日一日で撮影を済ませたほうが予算的には抑えられますが、心残りを作らないためにも、時間がタイトな結婚式とは別の日に、ゆっくり時間をかけて満足の撮影をすることをおすすめします。

結婚式の前撮りお役立ちガイド

前撮りお役立ちガイド
自分達の結婚式場を決めるのと同じように、前撮りをするにも、知っておくべきこと、知っておいたほうが良いことがあります。バタバタと慌ただしく事を進めて、後悔することがないように、しっかり事前に情報収集をしながら準備を進めて、素敵な前撮りを行いましょう!

費用相場はどのくらい?

【ゼクシイ結婚トレンド調査2020】によると、結婚式の前撮りにかけた費用は5~15万円かけているカップルが50%以上という結果が出ています。ですが、結婚式の前撮りは、フォトスタジオ内や結婚式を予定している式場の敷地内など比較的近場での撮影を行う形と、庭園や神社、遠方のリゾート地など、移動がともなうロケーション撮影という形があり、内容も様々なので、当然、料金にも大きな差が出てくることも考えられます。
費用については、各社プラン内容が多種多様で、衣裳代や、ヘアメイク代が含まれているかどうかはもちろん、ロケーション撮影の場合、撮影場所によっては、撮影地の使用料金が発生するケースもありますので、確認が必要です。さらに、移動がともなう撮影の場合、スタッフの出張料や交通費が発生することもありますので、依頼する業者と相談しながら、しっかりと準備を進めていきましょう。  

結婚式の前撮りの撮影時期はいつ頃がベスト?

前撮りの撮影時期は、まずは自分達の結婚式の日程から2ヵ月前までに済ませることをおすすめします。撮影したデータが納品されるのは数週間~1カ月以上かかることも多いため、データが納品されてから、結婚式のために準備をする時間もしっかりと確保できるように、予め無理のないスケジュールで予定を組みましょう。
また、桜の咲く時期や紅葉の時期は、和装との相性も良く、ロケーション撮影が大人気!このような限定時期はフォトグラファーや、撮影地のスケジュールも混み合うので、競争率が高く、早くから予約しておくことが必要です。

前撮り写真はどう使う?人気の活用方法は!?

前撮りの撮影をしたら、皆様その写真をどのように使用しているのかをご紹介しましょう

【結婚式の前撮り写真使用例】
・ウェルカムボード
・会場装飾(写真パネル・フォトフレーム)
・ペーパーアイテム(席札・席次表・プロフィールブック)
・会場で上映する演出用ムービー
・自分達用のアルバムを作成
・両親へのギフト用のアルバムを作成
・結婚報告ハガキ
・年賀状

これらのアイテムを、自分で作成する場合には、撮影データが必要です。近頃は撮影を依頼したら、データを納品してもらえることが増えましたが、アルバムや、写真を使用した商品の納品がメインであり、データは含まれていない、または別料金としていることもあるので、予め確認をしておきましょう。

まとめ

結婚式の前撮りは、おこなうメリットが多く、人気なのも頷けます。
もちろん結婚式当日もたくさん撮影はしますが、当日は、おふたりの大切なゲストの皆様との楽しい時間が優先。結婚式の前撮りは、二人だけで、美しく記憶に残す作業とも言えるかもしれません。
結婚式前の余裕ある時期を使って、思う存分“花嫁期間”を楽しんでみてはいかがでしょう!?

旧細川侯爵亭 和敬塾本館では、都心とは思えないほどの緑豊かな庭園や、落ち着きある邸宅をロケーションとした前撮り撮影のご案内をしております。お気軽にご相談ください。

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