ガーデンウェディングで使う美しい花、間違いない選び方についてお話したいと思います。

あなたは何のお花が好きですか?

新郎新婦のお二人が好きなお花を取り入れる事はとっても大事です。

自分達の結婚式ですから、やはり好きなお花に囲まれた会場にしたいですよね。

ただ、あまりお勧めしないお花があります。

『匂いが強いお花』なのです。

ガーデンウエディングだけに限らず、ユリやジャスミン、フリージアなどのお花は特に匂いが強いので、会場全体にそれらのお花を取り入れてしまうと、美味しいお料理の味や香りの邪魔をしてしまう事があります。
特にゲストテーブルに強い匂いのあるお花は置かない方が懸命です。

どうしても新郎新婦の好きなお花が匂いの強いお花である場合は、新郎新婦お二人のテーブルやブーケなど、ゲストテーブル以外のところに取り入れる方が良いと思われます。

匂いは強いですが、特にユリはブーケにすると非常に美しいシルエットを描き、純白のウエディングドレスにとても合います。

また、『匂いが強いお花』の他にも【色味の濃いお花】は避けた方が良いかもしれません。
ガーデンウエディングで取り入れるお花としては色味の強いお花よりも優しい色味のお花を選ぶと良いでしょう。
ガーデンウエディングならではの自然に馴染みやすい色味のお花の方が、会場としても一体感が出ます。
例えば、マーガレットやミニバラなどは比較的、匂いが少ないのでお勧めです。
時期によっては、チューリップやひまわりも良いですね。
また、緑を多めに取り入れたアレンジメントであれば、更にガーデンとの相性抜群です。

決して否定をするわけではありませんが、ガーデンウエディングで真っ赤なバラだけを会場装花として使用した場合、どうしても会場とお花のバランスが合わず、お花ばかりが目立ってしまいます。
ガーデンウエディングの良さでもある『自然』をゲストの皆様に堪能して頂く為にも、会場装花として使用するお花は匂いが強すぎず、優しい色味のお花を選びましょう。