ついに決まった自分達の結婚!結婚式をしたいし、Happyなはずの時期なのに、2020年新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われ、世の中そんな空気じゃない!?自分達の結婚式はどうすれば良いの!?とお困りのあなたへ、今、しておくべきことをご案内いたします。

会場見学・情報収集は、今のうちから進めておこう

結婚式準備はいつから?

毎日のようにコロナウイルスの感染拡大のニュースが流れていて、結婚式の準備とか言っている場合じゃないのかな、、、そんな風にお考えの方もいらっしゃるようですが、決してそんなことありません!コロナウイルスが完全になくなるのは数年先?と言われてはいますが、ワクチンや治療薬の開発も進められています。医療の進歩を注視しながら「withコロナ」でうまく付き合っていくという考え方をするのが賢い道でしょう。
結婚式の準備には、ある程度時間を要しますし、2020年春~夏に結婚式予定していて延期を余儀なくされた方々や、結婚式をしたいと思っていたのにコロナウイルスの影響で見送っている方は、2020年秋~2021年夏の期間への延期を検討していて、それらの時期に結婚式が集中することが予想されています。動き始めにチャンスを逃さないように、今のうちからできる準備を進めておきましょう!

やっぱり実際に会場を見たい!感染対策をとりつつ直接会場見学へ

コロナ禍でも結婚式場見学に行きたい
緊急事態宣言中は、結婚式場もホテルもほとんどが営業自粛していましたが、解除後、すでに会場見学の受付を再開しています。それぞれ、感染予防の衛生対策を整え、スタッフの検温、マスク着用、サロンの換気、消毒、他のお客様と被らないようなご案内を徹底しているので、やっぱり会場を実際に見たい!と思っている方は、念のため事前に感染予防対策をしているかどうかの確認をし、会場見学相談会の予約を取りましょう。このような日頃の対応は、当日のゲストをもてなす対応にも通じてくる部分なので、要チェックのポイントです!

【オンライン相談会】で自宅にいながら会場見学!

お家にいながら式場見学

緊急事態宣言中には、オンラインでのビデオ通話が大活躍しましたね!各結婚式場やホテルも、コロナウイルス感染拡大防止の対策として、オンラインで相談ができるように準備が整えられたところがほとんど。お写真や映像でのご案内はもちろん、さらにVRを導入し、オンライン上で360°VR映像もご覧いただけ、お家にいながらも質の高い会場下見・相談ができるように体制を整えている結婚式場が増えています。短時間で直接見学するよりも、映像や画像で見た方が、冷静に細かなところに気付くことができることも!今の時代だからかなえられる、テクノロジーを活用して安全に楽しく会場見学をしましょう。
参考までに、実際にVRでのオンライン相談会を行っている結婚式場をご紹介しますね。

【EXEX SQUARE】オンライン相談
https://exexsquare.sp-bridal.jp/page/9/

心配性な方にお勧め!安心安全の【会場見学+オンライン相談】

式場見学+オンライン
やっぱり式場は実際に下見したい!でも、今は長時間外出するのはちょっと心配、、、そんな方には、会場の下見だけは直接足を運び、あとの細かいご相談はオンラインで進めるのがオススメ。本来、会場見学の相談に行くと、結婚式本番が入っていることもあり、一度の見学相談会にトータル3~4時間程度はかかるもの。今の時期、どこの式場も衛生管理は整えていますが、あまり長い時間、会場に留まっているのは避けたいとお考えの場合には、会場下見だけは直接見学させていただいて、その他の空き状況や金額など具体的な相談は、オンラインでじっくり相談させてもらうと、ストレスも少なく進められます。ウェディングの準備を楽しく前向きに進めていくためにも、結婚式場スタッフに相談しながら、無理のない方法を選択していきましょう!

これから先、状況が変わってもジタバタしない!いざという時のために備えておこう

今のうちにしておくこと

新型コロナウイルス感染拡大は、これまでに私たちが経験したことのない事態で、厚生労働省をはじめ、自治体からの自粛要請や、施設からの利用制限などにより、今後、また状況が変わる可能性もあります。もしもそのようなことがおきたとき、バタバタしたり、落ち込んだりせずに、状況をよく見極め、臨機応変な判断ができるように、今のうちからしっかり話し合っておきましょう。

結婚式場はどういう対応をしてくれるのか、事前に確認しておこう!

結婚式場のガイドライン
2020年3月、4月、式場側も前例がない事態に直面し、混乱したところもあり、キャンセル・延期の対応について、メディアにも取り上げられることもありましたが、現在では各社、感染症を事由とする延期・キャンセルについても丁寧に事前案内するような方針がとられており、ウェディング業界としても、日本国内の結婚式場・ホテル及び婚礼にかかわる500以上の企業が加盟している業界団体である「公益社団法人日本ブライダル文化振興協会」により、結婚式に参列されるお客様及び従業員の感染リスクから守り、安心して結婚式場をご利用いただくためのガイドラインが策定されております。しっかりと各式場の対応を聞いて、いざというときに、その情報を以て自分達で慌てずに判断ができるように、また、ゲストに質問されたときに、情報をお伝えして安心してもらうためにも、事前に式場の対応を確認しておくと安心です!

公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会
結婚式場業「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」
https://www.bia.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/d09a65634aa0ef1ad2e0c99cdbe0a469.pdf

やっぱり結婚式には大切な家族の参列が絶対!家族の意見もしっかり聞いておこう!

家族の意見を聞いておく
今回のコロナ禍での結婚式を迎えるにあたり、一番懸念されるのは高齢者の方の参列についてではないでしょうか?遠方に住んでいる両親や、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんにも花嫁姿を見てもらいたいから結婚式をするのに、遠方から移動してもらうのも、自分達が移動するのもそのときの状況によっては懸念されるかも。家族の判断については、それぞれの移住地やその方の健康状況などの条件によっても違ってくるでしょうから、しっかり両家の家族と話し合っておく必要があります!どのような状況であれば、家族も安心して出席してくれるのか、どういう状況に至ったら欠席と判断するのか、さらに、家族が欠席の場合、結婚式は催行するのか、延期するのか、式場の対応も含めてご家族に説明し、状況が変化したときに迅速な判断ができるように備えておきましょう。

一番大事!しっかりと自分達の考えを話し合っておこう

自分達で話し合う

式場の対応や、家族の意見を確認するのもとても大切ですが、もちろん一番大切なのは「自分達の考え」。どちらか一人だけの意見ではいけません。大切なふたりの結婚式ですから、しっかりふたりの意見をあわせておきましょう。
「自分達はどうして結婚式をしようと思ったのか」
その点をしっかり見直して、結婚式の目的を見失わないようにする!これが一番大切です。
コロナ禍であっても妥協しない、後悔しない結婚式を迎えるように、早い段階で話し合って、万が一、この先状況が変わっても、焦って間違った判断をしないように、事前にしっかり話し合っておきましょう。

延期日程を決め、結婚式場を予約したら、次にすべきこと

臨機応変な結婚式準備を
式場に新型コロナウイルスの影響による延期などの対応を確認、納得のうえで会場を予約したら、挙式日が決まったら、それで終わりではありません。
それでは次に何をすべきでしょう?
今回の新型コロナウイルスの今後の動きについては確実なことは誰にも分らない状況ですが、日程にゆとりがあれば、その挙式日に向けて準備できることがあります。
ケースバイケースで対処できるように、ゆとりある今の時期からできる準備は進めておきましょう!

ゲストへも不安を取り除けるようなアナウンスをしておく

ゲストへの気配りを大切に

通常、出席してほしいゲストには結婚式の日程が決まったら早めにお声がけをしておき、挙式の2,3か月前に正式に招待状をお送りするのが正式な流れになります。ですが、今は何かと混乱しやすい時期なので、早めの段階で、欧米の“Save the Date(セーブザデート)”のカードのように結婚式の日程が決まった時点(10~6ヶ月前くらい)で、日時とちょっとしたご案内を含めたカードをお送りしておくのがオススメ。この場合も、日が近づいてきたら改めて正式な招待状(3~2ヶ月前)をお送りしましょう。出欠についてはその時点での状況により、無理のない判断をしていただくように一筆加えておくと、ゲストにもプレッシャーを与えることなく親切です。
今のコロナ禍では、人数変更は通常よりもだいぶギリギリまで待ってくれる会場も多いようです。会場に人数変更の期限を事前に確認して、間に合うように、でもゲストの負担にもならないように、それぞれに事前に説明しておくとよいでしょう。

エンゲージメント撮影で、結婚式の気持ちを高めよう!

プレ花嫁の意識を高める

新型コロナウイルスの影響を受け、結婚式を延期した方が多い2020年。せっかく途中まで準備を頑張ったのに、急遽延期せざるを得なくなった方もいらっしゃると思います。心配になるようなニュースが多く、ついついネガティブな気持ちになりやすいと思いますが、どうしたってしばらくは「withコロナ」。気持ちを切り替えて前向きに今できる準備を進めるのが正解でしょう。
そこでオススメなのが「エンゲージメント撮影(婚約撮影)」。日本では、前撮りと言ってウェディングドレスや白無垢、色打掛などを着て結婚式前に撮影するのが人気ですが、コロナウイルス対策を考えたうえでも、今は、欧米風に、スタッフも最小限で、普段通りの私服のふたりを撮影するエンゲージメント撮影をしてはいかがでしょうか?先にも触れた“Save the Date(セーブザデート)”のカード用の素材にしても良いでしょう。ウェディングドレス姿は結婚式当日の楽しみにして、自分達の結婚式へ向けて気持ちを高めるためにも、写真に撮られる練習をするためにも、エンゲージメント撮影はプレ花嫁にオススメの撮影です!

不測の事態に備えて、ゲスト人数に関わらない準備から進めておこう

withコロナの結婚式準備
コロナ禍の結婚式は、ゲストの確定人数がギリギリまで決められないというのが正直なところでしょう。そんな時には、できるだけゲスト人数に関わらない準備から優先順位を高めて取り掛かることをオススメします!
例えば、ご衣裳については、おふたりの好み次第ですので、早くから取り掛かれますね。ドレスショップによっては、半年前にならないと試着予約ができないケースもありますが、その場合にはどんな衣装が良いか、イメージ収集だけでも今からしておきましょう。
その他、ウェディング全体のコンセプトを考えたり、ウェルカムボードやペーパーアイテムのデザインを考えたり、引出物を考えたり、人数が決まらなくてもできることは山ほど。ウェディングプランナーに相談をすれば、今考えておくとよいことを教えてくれるので、後々慌てずに済むように段取りしておきましょう。

まとめ

2020年は誰も予想しなかった新型コロナウイルス感染拡大に見舞われ、多くの方の心に影を落としました。ですが、ポストコロナの時代、ただ塞ぎこんでいても事態は好転しません!どんな状況でも、ふたりで力を合わせて新たな人生のチャプターを歩み始めるその時期に、「結婚式を行う」ということは、おふたりの気持ちの整理と、日頃おふたりを支えてくれる皆さまへのご挨拶と感謝の気持ちを伝える機会で、おふたりの今後の人生を、より一層豊かにするはず。
前例のない今の状況です。今後また変化するかもしれない事態に備え、ふたりで力を合わせ、プランA、プランB、できることならプランCまで考えて、どんな状況でも手を打てるように、また、ポジティブに結婚式を迎えられるように、今のうちに準備を進めておきましょう!

もちろん、ウェディングガーデンで掲載されている結婚式場ではしっかりと対策されています。ぜひ一度ご来館ください。

 
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