REPORTお客様の声
T様 K様
- 季節
- 春
- 人数
- 34名
- 会場
- 三渓園 鶴翔閣
- 挙式スタイル
- 神前式
CONCEPT
笑顔で過ごす、ふたりらしい春の一日
春のやわらかな光に包まれた三溪園。
明るく趣のある庭園と、和の雰囲気が心地よく広がるこの場所で、
おふたりらしい結婚式が叶いました。
テーマは、
肩ひじ張らず、自然体で過ごすアットホームな時間。
大切なゲストとゆっくり会話を楽しみ、
近い距離で笑い合いながら、
感謝の気持ちを伝えられる一日に。
涙よりも笑顔を大切にしたい。
そんなおふたりの想いの通り、
会場にはあたたかな笑い声と祝福が満ちていました。
春の三溪園の美しい景色に包まれながら、
いつものおふたりらしい表情があふれる、
心地よくあたたかな祝宴となりました。
和の趣が穏やかに広がる空間に、
春の光をまとうような装飾花。
淡いさくら色からやわらかなピンクへ。
美しいグラデーションでまとめた花々が、
会場全体を明るく春らしい表情へと導きます。
大切なゲストを迎えるひとときに、
季節を感じるやさしい彩りを添えて。
可憐であたたかな春の花々が、
おふたりの特別な一日を上品に彩ります。
結婚式の一日は、
静かなお支度の時間からはじまります。
一つひとつ丁寧に整えられていく身支度。
衣裳をまとい、表情が凛と美しく変わっていくその姿に、
今日という日の特別さが重なります。
穏やかな緊張感と、
胸に広がるあたたかな期待。
大切な人たちと過ごす一日へ向けて、
おふたりの物語がここからはじまります。
春の庭園に広がる明るい空気の中、
おふたりらしい撮影の時間が流れていきます。
やわらかな風を感じながら、
ふと目を合わせて笑い合う姿や、
自然体の表情を一枚一枚大切に残して。
かしこまりすぎず、
いつものおふたりらしさがにじむ穏やかなひととき。
春の景色とあたたかな光が、
特別な一日の思い出をやさしく包み込みました。
鶴翔閣の前庭では、
ゲストの皆さまと一緒に集合写真を。
おふたりの晴れ姿を前に、
「おめでとう」の声や笑い声が自然と広がります。
少しずつ列が整っていく時間も、
大切な人たちと過ごすあたたかな思い出のひとつ。
カメラに向かう皆さまの表情には、
祝福の気持ちとやさしい笑顔があふれていました。
おふたりを囲む大切なゲストとの一枚が、
特別な一日の記憶を鮮やかに残します。
凛とした空気に包まれて、
神前式が執り行われます。
ご親族の皆さまが見守る中、
静かに進んでいく誓いの儀式。
神前に向かい、
これから共に歩んでいく決意を胸に、
おふたりは一つひとつの所作を丁寧に重ねていきます。
鶴翔閣の落ち着いた空間に、
祝福の想いが穏やかに満ちていく。
交わす誓いには、
これまで支えてくださった方々への感謝と、
これから始まる新しい日々への想いを込めて。
和の趣と厳かな空気に包まれながら、
おふたりの新たな一歩が刻まれました。
神前式を結び、
ここからは大切なゲストと過ごす披露宴の時間へ。
会場に広がるのは、
おふたりを迎えるあたたかな拍手と笑顔。
かしこまりすぎず、
いつものおふたりらしい空気の中で、
ゲストとの距離も自然と近づいていきます。
笑顔を交わし、言葉を交わしながら、
心あたたまる祝宴がはじまりました。
披露宴のはじまりを彩る、鏡開きのセレモニー。
三溪園オリジナルの樽酒を前に、
おふたりで力を合わせて開く祝いの瞬間。
会場にはあたたかな拍手と歓声が広がり、
祝宴の空気が一層華やいでいきます。
和の趣あふれる空間にふさわしい、
晴れの日ならではの特別な演出となりました。
ゲストへのおもてなしの要となるお料理。
三溪園 鶴翔閣では、
一見お断りの名店による味わいを、
大切なゲストの皆さまとともにお楽しみいただけます。
旬の食材を丁寧に仕立てた和会席は、
一皿ごとに季節の美しさと料理人の心遣いが感じられるもの。
目にも美しく、心にも残るお料理を囲みながら、
会場には自然と会話と笑顔が広がっていきます。
大切な方々へ感謝を伝える、
あたたかなおもてなしの時間となりました。
新婦中座は、
お父様とお母様にエスコートをお願いしました。
おふたりのもとへ歩み寄る新婦様の表情には、
少し照れくさそうな笑顔。
並んで歩くだけで、
家族で過ごしてきた何気ない日々や、
たくさんの思い出が自然とよみがえります。
久しぶりに親子三人で腕を組み、
笑顔を交わしながら進む中座の時間。
会場からは、あたたかな拍手とやさしい笑い声が広がります。
涙よりも笑顔を大切にしたい。
そんなおふたりらしさが感じられる、
和やかで心あたたまるひとときとなりました。
続いて新郎様の中座は、
お父様とお母様とご一緒に。
少し照れくさそうに笑いながら、
親子三人で並んで歩く姿に、
会場もあたたかな雰囲気に包まれます。
普段は改まって伝えることの少ない感謝も、
この瞬間にはきっと届いていたはず。
新郎様らしい自然な笑顔が印象的な、
和やかなひとときとなりました。
装いを新たに、
おふたりが再び会場へ。
和の趣が広がる鶴翔閣の空間に、
ウェディングドレスの白が美しく映え、
会場の雰囲気もより華やかに。
ゲストからのあたたかな拍手に迎えられながら、
笑顔で歩むおふたり。
祝宴の後半も、
おふたりらしい明るくあたたかな時間がはじまります。
ケーキ入刀のシーンでは、
おふたりのまわりにゲストの皆さまが集まります。
カメラを向けるゲストの笑顔、
「おめでとう」の声、
あたたかな拍手に包まれるおふたり。
少し照れながらも嬉しそうにナイフを入れる姿に、
会場全体が和やかな雰囲気に。
笑顔を大切にしたいというおふたりらしさが表れた、
明るく幸せなひとときとなりました。
祝宴の余韻に包まれながら、ゲストの皆さまをお見送り。
一人ひとりと目を合わせ、
「来てくれてありがとう」と感謝を伝える時間。
久しぶりに会えた喜びや、
今日一日をともに過ごせた嬉しさに、
自然と笑顔がこぼれます。
最後まであたたかな会話が広がる、
おふたりらしい和やかな送賓となりました。
祝宴の結びには、最後の撮影を。
四季の美しさが息づく場所に、
おふたりの穏やかな笑顔がやさしく映えます。
大切なゲストと過ごしたあたたかな時間、
春の庭園に包まれた特別な一日。
その余韻を感じながら、
おふたりの新たなはじまりを美しく写真に残しました。
春の三溪園に咲いた、
たくさんの笑顔とあたたかな祝福。
おふたりが大切にされた
「自然体で、ゲストとゆっくり過ごす時間」は、
この場所だからこそ叶う穏やかな祝宴のかたちとなりました。
大切な一日をともにつくり上げるパートナーとして、
おふたりの想いに寄り添えましたことを、心より嬉しく思います。
この日三溪園に広がった幸せの余韻が、
これからのおふたりの日々にも、やさしく続いていきますように。